最近、多くの交通機関や施設などで、「禁煙」が当たり前の状況になってき
ました。「禁煙」でないところは、健康的ではない、古い、時代に逆行してい
るなどの非難を受け、「禁煙」にせざろう得ない趨勢になっています。
ところで、「タバコが悪い」の証拠になっているのは、何なのでしょう?嫌
煙側は、結局、これらを盾にとり、喫煙側の牙城を崩しているものと思われま
す。それらは、本当に「医学的、科学的に根拠」のあることなのでしょうか?
私が考えるに・・・
この「嫌煙運動」が盛り上がったのは、”ある人物の1981年に発表され
た報告”によるものと思われます。この報告により、タバコを吸わない人々は、
「他人の吸ったタバコの煙による被害をイヤダ」と強く思ったのでしょう。
その”報告”とは・・・
1981年、元国立がんセンターの平山雄(たけし)氏によって、英国医学ジ
ャーナルに、発表された。当然、嫌煙の方向で進んでいた欧米を中心に、国際
的な注目を集めた。
具体的には・・・
「”副流煙(受動喫煙)”による被害」のことです。”副流煙”とは、「タバコの
先から出ている煙」のこと。当然、周辺にいる人も、意識することなく、吸わ
されます。これが、”受動喫煙”です。タバコを吸い込む煙は、”主流煙”です。
平山氏は、”副流煙(受動喫煙)”によって、「肺ガンは5倍」「喉頭ガンは
50倍」「喫煙者の妻のガン死亡率は2倍」などという”衝撃的なデータ”を、
世に問うた。
この尻馬に乗ったのが、厚生省(現・厚労省)である。この発表を受け、直ぐ
に、「受動喫煙防止対策の手引き(名称変化アリ)」なるモノを作り、マスコミ
や一般市民に、喧伝した。
”副流煙(受動喫煙)”という言葉が、一般大衆に浸透し始めたのが、この頃から
だと思う。この言葉の浸透から、「タバコを吸わない私が、喫煙者と一緒に、
ガンの犠牲になりたくない」と、考え始める人が多くなったのではないか。
しかし・・・
後の検証で、この論文とデータには、かなりの問題があることが、判明した。
例えば・・・
───────────────────────────────────
1.”副流煙”の設定が、おかしい。
───────────────────────────────────
実験のほとんどは、動物などの気管を切除して、”強制的に濃縮した副流
煙”を、浴びせるという自然状態に反したモノであった。何故なら、大気
中の”副流煙”というのは、数千倍から、数万倍に希釈(薄められている)さ
れているからです。
つまり、実験で行われたような濃い”副流煙”を吸うことは、あり得ない。
───────────────────────────────────
2.国際的な注目を、集めた。
───────────────────────────────────
実は、”逆の意味”で注目を集めた。それだけ、反論が多かったということ。
───────────────────────────────────
3.詳細な条件が、分からない。
───────────────────────────────────
「喫煙者の妻のガン死亡率は2倍」というデータに関しては、妻の詳細な
条件が、明示されておらず、タバコとの因果関係は、全く分からない。
───────────────────────────────────
4.タバコとの因果関係は、低い。
───────────────────────────────────
女性の肺ガンは、腺ガンが多いため、タバコとの因果関係は低い。
───────────────────────────────────
5.喫煙率は、最高なのに?
───────────────────────────────────
日本男性の喫煙率は、先進国中最高なのに、肺ガン率は、最低であった。
───────────────────────────────────
これ以外にも、たくさんの不備や疑問点などが、指摘されている。
ました。「禁煙」でないところは、健康的ではない、古い、時代に逆行してい
るなどの非難を受け、「禁煙」にせざろう得ない趨勢になっています。
ところで、「タバコが悪い」の証拠になっているのは、何なのでしょう?嫌
煙側は、結局、これらを盾にとり、喫煙側の牙城を崩しているものと思われま
す。それらは、本当に「医学的、科学的に根拠」のあることなのでしょうか?
私が考えるに・・・
この「嫌煙運動」が盛り上がったのは、”ある人物の1981年に発表され
た報告”によるものと思われます。この報告により、タバコを吸わない人々は、
「他人の吸ったタバコの煙による被害をイヤダ」と強く思ったのでしょう。
その”報告”とは・・・
1981年、元国立がんセンターの平山雄(たけし)氏によって、英国医学ジ
ャーナルに、発表された。当然、嫌煙の方向で進んでいた欧米を中心に、国際
的な注目を集めた。
具体的には・・・
「”副流煙(受動喫煙)”による被害」のことです。”副流煙”とは、「タバコの
先から出ている煙」のこと。当然、周辺にいる人も、意識することなく、吸わ
されます。これが、”受動喫煙”です。タバコを吸い込む煙は、”主流煙”です。
平山氏は、”副流煙(受動喫煙)”によって、「肺ガンは5倍」「喉頭ガンは
50倍」「喫煙者の妻のガン死亡率は2倍」などという”衝撃的なデータ”を、
世に問うた。
この尻馬に乗ったのが、厚生省(現・厚労省)である。この発表を受け、直ぐ
に、「受動喫煙防止対策の手引き(名称変化アリ)」なるモノを作り、マスコミ
や一般市民に、喧伝した。
”副流煙(受動喫煙)”という言葉が、一般大衆に浸透し始めたのが、この頃から
だと思う。この言葉の浸透から、「タバコを吸わない私が、喫煙者と一緒に、
ガンの犠牲になりたくない」と、考え始める人が多くなったのではないか。
しかし・・・
後の検証で、この論文とデータには、かなりの問題があることが、判明した。
例えば・・・
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1.”副流煙”の設定が、おかしい。
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実験のほとんどは、動物などの気管を切除して、”強制的に濃縮した副流
煙”を、浴びせるという自然状態に反したモノであった。何故なら、大気
中の”副流煙”というのは、数千倍から、数万倍に希釈(薄められている)さ
れているからです。
つまり、実験で行われたような濃い”副流煙”を吸うことは、あり得ない。
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2.国際的な注目を、集めた。
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実は、”逆の意味”で注目を集めた。それだけ、反論が多かったということ。
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3.詳細な条件が、分からない。
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「喫煙者の妻のガン死亡率は2倍」というデータに関しては、妻の詳細な
条件が、明示されておらず、タバコとの因果関係は、全く分からない。
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4.タバコとの因果関係は、低い。
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女性の肺ガンは、腺ガンが多いため、タバコとの因果関係は低い。
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5.喫煙率は、最高なのに?
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日本男性の喫煙率は、先進国中最高なのに、肺ガン率は、最低であった。
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これ以外にも、たくさんの不備や疑問点などが、指摘されている。
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タバコは、『悪の権化』か? (via tessar)
まぁ、そんなもんでしょ。
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